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St.Soleille Chapel
セント・ソレイエ大聖堂

150年以上の歴史ある調度品で飾られた憧れの荘厳な大聖堂

壮麗な雰囲気が漂う聖なる「セント・ソレイエ大聖堂」。
扉を開くと柔らかな温かい光が大聖堂に降り注ぎ、アンティークのステンドグラスを背に独創的な教会ゲートが
聖なる空間を包み込みます。ロマネスク様式の歴史が、ここ光ケ丘に復古します。

  • フランス南部地方にあるエズ村がモチーフ

  • 一世紀を超える歴史を継承

  • 心を込めたおもてなし

Medieval Romanesque style中世ロマネスク様式を再現

清澄な独創パイプオルガン
オルガンの歴史は古く紀元前200年頃。ルネッサンス、バロックの時代には音楽の主人公に。ここセント・ソレイエ大聖堂のパイプオルガンは、そんな2000年の歴史を従えて最新の技術で作り上げた日本でも貴重なオリジナルパイプオルガン。賛美歌やウエディング賛歌を奏でるにふさわしい清澄な音聖が大聖堂に響き渡る。聖歌隊の歌声もハンドベルのしなやかな動きも、一瞬にして音のアートとなる。
天使の羽
チャペルが祝福の拍手と感動の涙に包まれる中、聖歌隊の歌声がおふたりの誓いを優しく大きく包み込むように響き渡る。その感動的なシーンでさらに祝福の天使の羽が列席者に優しく舞い降り、二度とないこの瞬間を大切な人とともに迎える。
ステンドグラス
ここセント・ソレイエ大聖堂を飾るステンドグラスは、1875年英国ビクトリア時代後半、今から約150年ほど前に制作されたもの。ガレやティファニーと同時代を呼吸した、繊細で優雅なステンドグラスの芸術性を受け継いでいる貴重な逸品。特に世界でたった4人の福音書記者(エヴァンジェリスト)のうちの3人St.matthem、St.Luke、St.John(St.Markを欠く)が描かれている。
高祭壇
英国セント・ポール カテドラルでの150年以上の歴史を持つ木彫高祭壇。中央にはイエス・キリスト、左に鍵と聖書の使徒ペテロ、右に剣と聖書の使徒パウロ。今にも歩き出しそうな臨場感溢れる木彫の深い彫りは、聖なる空間にふさわしい芸術の最高峰。さらに祭壇を見護るかのように英国、聖マークス教会の正面を飾っていた100年以上の歴史を持つステンドグラスが聖母マリアのように輝いている。
中央広場に光と影のシンフォニー
狭く曲がりくねった道を辿ると、突然広がるパティオ(中央広場)。ここでは、慎み深い教会やバンケットへ続く石造りの回廊、小鳥のさえずりが聞こえてくる植栽が、光と影のシンフォニーを奏でるように刻々とその美しい表情を変えていく。このパティオでは、トワイライトウエディングやブーケトスも和やかに操り広げられる。
キリスト受難の日、感動のレリーフ
イエス・キリストは人間の罪のために十字架に架かり「主よ彼等を許し給え、彼等はそのなせることをしらざればなり」と敵をも許す愛を示し、罪人の許しを神に乞うた。セント・ソレイエ大聖堂の側廊には12枚の石膏彫刻のレリーフによって、受難の日が描かれている。十字架を背負ってゴルゴダの丘へ向かうイエス・キリストは幾度となく十字架の重みにたえかねて倒れるが、また立ち上がり歩き出す姿に感動を見る。
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